公開データ

ASIST-Japanプロジェクトが公開・発表するデータやツールを公開します.

急性期脳梗塞画像診断実践ガイドライン2007 (南江堂)

ASIST-Japanの2年間におよぶ研究活動の集大成として出版された,世界にも類を見ない急性期脳梗塞の診療に必携の実践ガイドラインです.

出版社のページへのリンク

CT/DWI 初期虚血変化読影トレーニングシステム(2012年6月改訂版)

ASIST-Japanが開発した,急性期脳梗塞においてCT,MRIを的確に診断,評価するための初期虚血変化読影トレーニングシステムです.20症例について実際に評価することにより,診断のコツがつかめます.
こちらからどうぞ

改訂履歴
  2007年2月:初版公開
  2012年6月:改訂版公開.ASPECTS-DWI(11点法)の名称をASPECTS+Wに変更しました

 
PMA (Perfusion Mismatch Analyzer)

ASIST-Japanでは,分担研究者 工藤與亮先生(岩手医科大学・先端医療研究センター)の開発になる灌流画像解析ソフトウェアPMAを,研究目的に限って提供しています.

利用者登録  利用を希望される方は,まず利用者登録が必要です.

ダウンロード  Ver. 5.0.0.0  (インストールには,利用者登録時に発行されるキーコードが必要です.)
主な変更点 (3.4.0.6 → 5.0.0.0)
・64bit環境に対応
・DICOMファイル入出力関連の改修
・SWI解析機能の拡充
・コマンドラインモードの追加 (書式についてはこちら)
・その他研究用機能の追加

主な変更点 (3.2.0.7 → 3.4.0.6)
・GE社のCTP用プライベートタグに対応
・バグ修正

主な変更点 (3.0.0.0 → 3.2.0.7)
<新機能>
・コマンドラインオプションの実装
・Analyze formatで保存されたROIの読み込み機能を追加
・AIFやROI、マップを全て一度に保存する機能を追加
・AIFの保存と読み込みのメニューを追加
・Auto WindowでWL/WWを全スライスで一定にできるオプションを追加
・Follow Up CTの読み込み機能を追加
・プロフェッショナルモードの追加(SWI、ASL、ADCTなどの解析)
・Delay Shift Phantomのデータ作成機能を追加(プロフェッショナルモード)
・PASLの解析機能を追加(プロフェッショナルモード)
・Toshiba 320列CTのデータに対応(プロフェッショナルモード)
・体動補正を実装(テスト段階)

<精度向上・機能修正>
・AIF取得の精度向上
・Analyze formatでのROI保存の形式を変更
・元データを読み込む際に負の値を0にして読み込みように変更
・元データの保存機能を修正
・オプションウィンドウでROI、SWI、ASL、Advancedのタブを追加
・LUTをマップ毎に切り替えられるように修正
・AIF保存・読み込みのバグを修正
・DICOM保存時のUIDを正規版に変更
・メモリ残量表示のバグの修正

主な変更点 (2.0.9.0 → 3.0.0.0)
・AIF専用の脳マスク作成によるAIF自動選択精度の向上
・Z軸方向の解像度計算の精度向上
・CTPを256マトリクスで解析する機能を追加
・Oscillation indexを追加
・Deconvolutionを最初のボーラスのみで計算する機能を追加
・VOFの位置を最大ピークから最大面積のピクセルに変更
・ROI結果表示で平均値とSDの切り替えを実装
・ROI内を塗りつぶさない設定を追加
・Seed・Auto ROIの閾値設定で相対比・相対値・絶対値を選択可能に
・Seed・Auto ROIの設定保存・読み込み機能追加
・PWIとDWIのスライス同期にオフセットの設定を可能に
 
CT/MR灌流画像実践ガイドライン2006
CT灌流画像,MR灌流画像の適応,検査法(造影,撮影),解析法,評価法に関する実践的な指針を提供する,世界初の実践ガイドラインです (CT/MR灌流画像実践ガイドライン合同策定委員会編).

日本語版 ダウンロード(PDF形式)
英語版 ダウンロード(PDF形式)

ASIST-Japanが推奨する灌流画像カラーマップ表示用標準LUT(a-LUT)
灌流画像のパラメータマップをカラー表示する際に使用するLookup Table(LUT)としてASIST-Japanが推奨する標準LUT (a-LUT)を示します.データは下記からダウンロードできます.(原案作成:工藤與亮 [北海道大学放射線科])

CSV形式     TIFF形式

 



MRIcro用LUTファイル: 下記のファイルをダウンロードして,MRIcroのフォルダにおくと,MRIcroの中で画像を表示する際に,a-LUTを選択できるようになります. MRIcroについてはこちら

ASIST.lut